タイピング、キーを見ないで打てる?

2007年06月01日 21:24

バカ言っちゃぁいけないよ、画面を見据えてキーを打つ。
これが常識、ハイおしまい。

じゃあつまらないので…日本語は、完全にブラインドタッチが出来ます。

習った時代がワープロ世代というのもあるし、たまたま卒業した高校が商業高校だったので普通科でも一年間ワープロの授業がありました。

それでも、ブラインド・タッチが出来るようになる子は、ほんの一握りでしたよ。
私の場合、実は小説執筆のためだけに、授業が始まる前に当時は高級品だったワープロを親に購入してもらっていたのです。

購入を促す理由が凄くて「学校の教材で絶対に必要なの」「その代わり、(当時いた)お父さんの仕事を手伝うから!」俗にいう交換条件って奴です。

もちろん、小説執筆の件は丸々伏せました。

そんなわけで買って貰ったワープロで、毎日せっせと執筆活動。
親がノック無しでも、慌てて電気を消して「事務処理の練習」と通していました。
素晴らしきかな、バックアップ機能。

習いたてのローマ字入力で、ぎこちなくも入力する練習を兼ねた執筆のおかげで、後半は唯一のクラス上位の成績を納めた科目になりました。
授業が終わる頃には、ブラインド・タッチを会得していました。

ちなみに、高校生が対象の(当時名称)「全商ワープロ試験」の三級を持ってます。

さすがに「日商ワープロ検定」三級は落ちたけど。
事務書類の試験で、十数年ぶりに地図問題が出たときに終わりました。
マウスが無い時代に、どう書けと?
担当の先生に地図製作の特訓を申し出たのですが、滅多に出ないからって…今回が滅多かよと。

…何だか年齢がバレるな、この話題。しかも愚痴ってるし。

と、いうことでキーを見なくても入力が出来るのは日本語(ローマ字入力)だけで、英文はキーを見ても間違えます。

その証拠に、専門学校の情報処理のプログラムの打ち込みの時、システム構造は合ってるのに誤字と脱字だけのエラーに気がつかず、先生に泣きついていたのがしょっちゅうだったからなぁ。

よく、専門学校卒業できたな、私。

※各検定の名称は当時の物を使用しています。現在は各自で検索してください※

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